レバレッジエディット

公開日: 2023/10/30
レバレッジエディット

インターネットが発達した現代、動画編集の仕事には多くの需要があります。ただ、独学で実践的なスキルを身につけるのは難しいため、効率よく学びたい場合にはカリキュラムやフォローの充実したスクールを探すとよいでしょう。この記事ではレバレッジエディットについて、スクールの特徴、カリキュラム、受講特典などご紹介します。

実践的な動画編集スキルを学べる動画編集スクール

レバレッジエディットは、実践的な動画編集スキルを体系的に効率よく学べる動画編集スクールです。プロの動画編集を再現することで楽しく学びながら、市場で活躍できる動画編集者を目指していきます。まずは講師および企画・監修者についてと、スクールのおすすめポイントなどを紹介します。

講師と企画・監修者は動画編集のプロ

講師は制作会社でのハイクオリティ動画の編集や、Web広告・映像制作などの経験を持つすずしろさん、企画・監修は、フォロワー数が6,800人を超える動画マーケターのジンさんが担当しています。フリーランスで働く、動画クリエイターの編集スキルを少しでも向上させたいとの思いから講座を開講したという経緯があります。

スクールのおすすめポイント

スクールのおすすめポイントは2つあります。1つめは、未経験者や初心者でもスキルを身につけられるよう講師がしっかりとサポートしてくれることです。詳しいカリキュラムについては後で述べますが、カリキュラムにそって学習することで、本質的な学びを体験できるので、市場でも通用する実践力が自然に身につきます。また、講師自身が動画編集を独学でスタートしたことから、つまずきやすいポイントについては、講義で重点的に解説されています。

2つめは、高単価の案件が獲得できるまで、しっかりとサポートしてもらえることです。具体的なサポート例としては、ポートフォリオや営業文の添削、SNSの運用などがあげられます。また、講座の受講生は卒業生限定グループへ入会することができ、認定クリエイターになれば定期的に仕事を発注してもらえることもあります。

プロの編集を完全再現する学習カリキュラムを提供

レバレッジエディットの大きな特徴として、プロの編集を完全に再現した学習カリキュラムを提供してもらえることがあげられます。ここからは、具体的な学習カリキュラムの内容を3つ紹介します。

YouTube編集コース

1つめは、YouTube編集コースです。このコースでは、登録者数15万人超えの人気YouTuberしゅくろーさんの動画をもとに、動画制作の基礎部分を学習することができます。実際にYouTuberとして活躍している人の動画編集を行うことで、実践的なスキルを効率よく身につけられるのが魅力です。

カリキュラムの詳細は、コースの概要、YouTubeの基本(3本)、事前準備(5本)、カット編(4本)、テロップ編(12本)、オーディオ編(6本)、書き出し編(3本)、編集効率化編(1本)となります。

モーショングラフィックスコース

2つめは、モーショングラフィックスコースです。このコースでは、近年急激に需要が増加している動画広告についての制作ノウハウを身につけることができます。受講生の実践力をつけるため、実際に動画広告を制作するので、高品質の作品は自身のポートフォリオとして公開することも可能です。

カリキュラムの詳細は、コースの概要、Aftereffectsの基本(4本)、アニメーションとは『12の原則』(4本)、AEアニメーションの基本(4本)、シェイプアニメーション(5本)、テキストアニメーション(2本)、Aftereffects応用編(4本)、モーショングラフィックスの作り方(3本)、AEから書き出し(3本)となります。

サムネイル制作コース

3つめは、サムネイル制作コースです。このコースでは、YouTubeの編集で大切なポイントとなるサムネイルの制作方法を学べます。カリキュラムの詳細は、サムネイルの考え方、サムネイルの基礎、リサーチ、キャッチコピー、レイアウト、制作風景A・B、比較・まとめとなります。

特典として編集素材とエフェクト系素材をプレゼント!プロの添削も受けられる

ここからは、レバレッジエディットの受講特典を3つ紹介します。

編集素材のプレゼント

1つめは、動画編集の初級者に向けた素材をプレゼントしてもらえることです。内容は、字幕として使用できるおしゃれなテロップ(37種類)や、切り替えエフェクト(13種)などです。

エフェクト系素材のプレゼント

2つめは、動画を編集する際に役立つエフェクト系の素材をプレゼントしてもらえることです。これらの素材は、自身がYouTubeや広告の編集を行う際に使えるものです。

プロによる添削

3つめは、講師とサポーター講師が受講生の動画を添削してくれることです。プロの添削やサポートをうまく利用することで、YouTube用に動画編集のお手本を制作してもらうことや、営業用のポートフォリオとして使用する動画の評価や改善点を教えてもらうことなどが可能になります。

まとめ

インターネットが急速に発達した現代、動画編集の仕事にはたくさんの需要があります。ただし、市場で選んでもらえる動画クリエイターになるには実践的なスキルが求められます。独学では時間がかかるうえに難しいことも多いので、効率よく学びたい場合には、充実したカリキュラムやフォロー体制の整ったスクールを受講するとよいでしょう。

この記事では、レバレッジエディットについて、スクールの特徴とおすすめポイント、学習カリキュラム、受講の3大特典などをまじえながら紹介しました。動画編集を学びたい人の参考になれば幸いです。

レバレッジエディットの基本情報

会社名株式会社N8tive Works
住所〒150-0001東京都渋谷区神宮前6丁目17-15
電話番号080-6365-9339
学びながら実績が作れる!

studio US(スタジオアス)

studio US(スタジオアス)

学びながら実績が作れるスクールです。
動画クリエイターが、案件を取得するには自分で営業を行う必要があり、未経験の方は営業方法が分からずにつまずいてしまうことも珍しくありません。
studio USではスキルを習得した段階で案件の紹介が可能なので、すぐに動画クリエイターとしての実績を積むことができ、外部の仕事を獲得するためのアピールにも活用できます。

おすすめの動画編集スクール比較表

スクール名 コース・受講料
期間キャリアサポート
公式サイト
studio USの企業ロゴ
動画編集コース 5万5,000円(税込)
動画クリエイターコース 9万9,000円(税込)
動画クリエイター総合コース 16万5,000円(税込)
※買い切りオプション +5万5,000円(税込)
無制限(オプション追加時)公式サイトへ
デジタルハリウッドの企業ロゴネット動画クリエイター専攻副業・フリーランスプラン 48万1,800円(税込)
ネット動画クリエイター専攻 38万5,000円(税込)
ネット動画ディレクター専攻 33万円(税込)
など
1か月~6か月公式サイトへ
デジハクの企業ロゴデジハクコースREG 14万8,000円(税込)
デジハクコースPRO 24万8,000円(税込)
90日~180日公式サイトへ
ヒューマンアカデミーの企業ロゴ動画クリエイターコース 27万8,168円(税込)
動画クリエイター総合コース 47万6,692円(税込)
Web動画クリエイター総合コース 102万563円(税込)
6か月~12か月公式サイトへ
ムークリの企業ロゴ
クラスプラン 37万4,000円(税込)
マンツーマンプラン 59万4,000円(税込)
ゼロイチプラン 29万7,000円(税込)
3か月~4か月公式サイトへ
DMM WEBCAMPの企業ロゴ
動画クリエイターコース
・4週間 16万9,800円(税込)
・8週間 22万4,800円(税込)
・12週間 27万9,800円(税込)
・16週間 33万4,800円(税込)
4週間~16週間公式サイトへ
winスクールの企業ロゴ
YouTube動画制作実習
・受講料 10万4,500円(税込)
・入学金 1万9,800円(税込)
・教材費 3,300円(税込)
など
約2か月~3か月公式サイトへ

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